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Arrangement ナチュラルドライローズのアレンジ
ドライのバラが沢山手に入ったら、是非、かごかバスケット・木箱に
ざっくりと入れるのがオススメ!
とてもかわいくて、さりげないアレンジメントができますよ!
フレッシュの時には、エレガントで豪華な女王!のバラも、
ドライになったら素朴でかわいい素顔を見せてくれます。
本当に同じお花とは思えません。
花留め:なし(葉っぱ同士で留まってくれます)
生け方: @大きいめと小さめの花がある場合は、ほどよくミックスさせる。
A大きめのバラは少し低く、小さめのバラは高めに切る。
B全体を両手で握れるくらいに等分し、ざっくりといれる。
Point:*小さいばらを数本、空きを埋める調整用にとっておくと良い。
*取手のある花器の場合は、お花の高さを取手より低くした方が、
バランスよく安定する。
*リネンなど、ナチュラル素材の敷物を敷くとよりかわいくなります。 |
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Ikebana 茶花風いけばな
2月の節分すぎから水仙は「名残」(※)の時期を迎えます。
とはいっても、今年の水仙の開花はとても遅く、この時期でもかたい蕾
が沢山ついていましたが。
庭に咲いた水仙の一株を玄関に。とてもいい香りがします。
「名残」の水仙は、それまでぴんとしていた葉が伸びてコシがなくなり、
雪の重みで折れ曲がっている「雪折れ葉」の表情を生かしていれます。
冬の終わりを感じつつ、いけてみてくださいね。
こちらは私が最も尊敬している花人、川瀬敏郎さんのメイプル2月号
掲載の「水仙生け」に基づき、生けてみました。
なかなかプロのようにはいきませんが、やってみる事、大切ですよね!
※ 花は一花三季といって、咲き始めの「初花」、盛りの「当季」、 終わりかけの「名残」
の時期があり、この3つの表情を生かしながら生けると良いそうです。
和のお花は季節感があっていいですね。 ああ日本人で良かった!! |
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Arrangement 木の実の ナチュラルリース
秋は、やっぱり実物ですよね。
生のツルウメモドキの長いつるをただ丸めて所々ワイヤーで
留めただけのシンプルリース。
掛けておくだけで、少しづつ色に深み増しながらドライになっていく
色の変化が楽しいリースです。
コットンをプラスすれば、かわいい冬のリースになります。
市販のかっちりとしたリースと違って、ツルの表情がナチュラルに
仕上がりました。
Dailyのお部屋は、さりげないリースがいいですね |
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Arrangement 雑貨アレンジ
雑貨屋さんなどで買ってきた天井から吊り下げるタイプの
キャンドルホルダーに、秋色アジサイを挿してみました。
器から咲きこぼれる様に入れると、雰囲気が出せます。
アレンジメントの置き場所に困ったら、吊り下げたり、フレームを使うと
場所をとりません。
天井って以外とぽっかり空いていますよ!
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Ikebana 一花一葉
日本は菊の国。
あでやかで美しいですね。季節感もあります。
菊(1)とドラセナ(1)で一花一葉に。
Dailyのテーブルなどに。
省スペースなので、どこにでも飾れます。
敷物によってはシノワズリー(中国風)な雰囲気にも。
モダンにするならピンポンマムという洋風の菊もあります。
器:和食器
花留:ミニ剣山
花器:浅い和食器にミニ剣山(100円ショップなどに有)
いけ方:@ドラセナ一枝を寝かせるように挿す
A菊を低く表情が出るように挿す
Point:ランチョンマットなど花を置く場を作るとより良い
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Arrangement 木の実アレンジ
リースづくりで、使用しなかった枝についた実のみを集めて、
お皿に盛っただけ。
それだけでもでも秋を感じる事ができます。
ダイニングやリビングのテーブルなどに。
器:横長のガラストレイ(かご素材のものでも雰囲気がでる)
花材:つるうめもどき
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Arrangement プランターアレンジ
寒桜(1)とくじゃく草(1)、ワックスフラワー(1)です。
品種が色々とありますが、控えめな小さな白い花
をぽつりぽつりと咲かすこの寒桜は、とても風情があります。
こちらはシンクの脇。
正面から見せる形なので、後ろは壁の場所に。
器:プランターカバーに透明コップをセットして使用
花留:なし(ビー玉などいれると留まりやすい)
いけ方:@寒桜の枝を切分けて3本ほどいれる
A草花類を切分ける。ワックスフラワーは根元付近に、
くじゃく草は中程に散らす。全体に盛るような感じで。 |
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Arrangement 照葉
公園で拾った小さな秋。
照葉(紅葉した葉)を一輪挿しのガラスベースに。
トイレや洗面所など、小さなスペースに。
いけ方:真正面ではなく、すこし斜めに首をかしげているように挿す
とかわいい印象に。
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